Schrödinger User Group Meeting & Hands-On Demo – Materials Science Japan 2022

November 1, 2022 to November 2, 2022


2022ユーザー会およびハンズオン・デモ開催

本年も皆様からの多大なご支援とご協力によりましてユーザー会を開催させていただく運びとなりました。
今回は、11月1日(火)、2日(水)の2日間、オンライン配信だけでなく、会場開催も行います。久しぶりに皆様と直接お会いできることを弊社一同楽しみにしております。
 
午前中は新しい試みといたしまして、弊社ソフトウェアの最新機能やお薦めの機能を、弊社スタッフが実演してご紹介しながら、皆様にも実際にPCでお試しいただく、「ハンズオン・デモ」を行います。
 
午後は、弊社サイエンティストや各製品の開発責任者から、最新機能、応用事例、今後の展望などを、セミナー形式でご紹介いたします。さらに、長年分子シミュレーションに携わって来られた、株式会社ブリヂストン 島 広志様 による「分子動力学法による架橋体のシミュレーション」をテーマにした特別招待講演を予定しております。
 
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

REGISTER

 

Time
(日本時間 / JST)
Presentation Title
Presenter
 
11月1日(火) 
10:00 - 12:00ハンズオン・デモ 
Materials Science Suiteにおける結晶/表面/界面系に対するいろいろな計算機能のご紹介

シュレーディンガー株式会社 シニアサイエンティスト 井本 文裕
会場開催のみ。オンライン開催はございません。
午前のハンズオン・デモと午後のセミナーの両方に、会場でご出席いただける方には昼食をご用意いたします。
 
13:00 – 13:10ご挨拶
13:10 - 14:00分子動力学法による架橋体のシミュレーション
株式会社ブリヂストン 島 広志 様
14:00 – 14:45

Enhancing Research Process with Customized Analysis in Polymer and Polymer Formulation
Andrea Browning, Product Manager Polymers and Soft Matter, Schrödinger, Inc.

15:00 - 15:45Advances in Machine Learning for Polymers, Molecules, OLED, and ALD/CV
Anand Chandrasekaran, Product Manager Materials Science Informatics, Schrödinger, Inc.
15:45 - 16:30高分子混合系の全原子分子動力学シミュレーション (仮)
シュレーディンガー株式会社 シニアサイエンティスト 巾崎 潤子
16:30 – 17:15Schrödinger Digital Chemistry for Reactivity & Catalysis
Pavel A. Dub, Product Manager Catalysis and Reactivity, Schrödinger, Inc.
17:15 – 17:30閉会
11月2日(水) 
10:00 - 12:00 ハンズオン・デモ
Reaction Workflowプログラムによる既知の触媒反応の改良設計

シュレーディンガー株式会社 シニアサイエンティスト 大塚 勇起
会場開催のみ。オンライン開催はございません。
午前のハンズオン・デモと午後のセミナーの両方に、会場でご出席いただける方には昼食をご用意いたします。
 
13:00 - 13:55Materials Innovation using the Schrödinger Digital Chemistry Platform: Technology Update and Energy Storage Applications
Mathew D. Halls, Senior Vice President, Materials Science, Schrödinger, Inc.
13:55 - 14:40LiveDesign 〜 マテリアルズ・インフォマティクス向けデータ駆動型アイデア創出プラットフォーム
シュレーディンガー株式会社 ストラテジック・デプロイメント・マネージャー 石崎 貴志、シニアソリューションアーキテクト 山田 淳美
 
14:55 - 15:40Design and Optimization of OLED Materials: A Paradigm Change Using a Digital Chemistry Strategy
Hadi Abroshan, Product Manager OLED, Schrödinger, Inc.
15:40 - 16:25MS-Dielectricによるガラス状ポリマーの誘電率計算における最適な計算条件の探索
シュレーディンガー株式会社 シニアディレクター 森里 嗣生
16:25 - 16:30閉会

 

発表内容につきましては、順次更新してまいります。
※海外からの講演者は英語での発表となります。
※Presentations by Japanese speakers are available in Japanese only.
 
【ミーティング形式と会場】
・ハンズオン・デモ(午前):会場開催のみ
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館13階 シュレーディンガー株式会社会議室
 
・セミナー(午後):現地開催とZoomを使用したオンラインライブ配信のハイブリッド形式
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階 トラストシティ カンファレンス・丸の内
会場案内・地図https://www.tcc-kaigishitsu.com/tcc-m/access.html
 
※会場参加の登録受付は10月23日(日)23:59までといたします。
※会場の収容可能人数には限りがあり、登録受付期日前であっても、上限に達し次第締め切りとなります。お早めにお申し込みください。
※会場参加者様へは、別途メールにて詳細をご案内いたします。
 
【参加費】
無料
 
【お申込み方法】
こちらより、お申し込みください。
所属企業または所属機関のメールアドレスにて、ご登録をお願いします。
所属が明らかでない、また、個人メールアドレスでご登録の場合などは、出席をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
参加お一人様につき一登録をお願いします。アクセスリンクの共有はご遠慮ください。
当日は、お申し込みの際に登録いただいた氏名でご参加ください。
同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。申し訳ございませんが、ご理解のほど宜しくお願い致します。
 
※ご質問、ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。
シュレーディンガー株式会社
E-mail: info-japan@schrodinger.com

Back To Top