Webinar

Schrödinger デジタル創薬セミナー: Into the Clinic
~計算化学がもたらす創薬プロセスの変貌~
第11回

CalendarDate & Time
  • June 18th, 2024
  • 9:00AM
LocationLocation
  • Virtual

Modeling cyclic peptidic molecules with structure-based tools

ペプチド、特に環状ペプチドは、治療分野で有望な手段として浮上し、近年注目を集めています。しかし、小分子向けに設計された従来の計算ツールは、主にペプチドの柔軟性の高さから、ペプチドの正確なモデリングに困難を抱えています。

このギャップを解消するために、私たちはSchrodingerの構造ベースのツールを進化させ、正確な特性予測のための強固なコンフォメーションのアンサンブルを生成する能力を向上させました。さらに、受容体との相互作用を予測するための新しいドッキングワークフローを開発しました。加えて、FEP+の力を活用することで、親和性予測において合理的な精度を達成し、ペプチド薬開発における特性空間の微調整をさらに強化しました。

本ウェビナーでは、Schrödinger Therapeutics Groupの最近のケーススタディを紹介します。

icon time ⽇本時間9:00AM – 10:00AM
Modeling cyclic peptidic molecules with structure-based tools

Gary “Yuqi” Zhang, Senior Principal Scientist, Schrödinger

【セミナー形式】
Zoom webinarを使⽤したオンライン形式

【お申込み⽅法】
参加のお申し込みはこちらから▼
https://schrodinger.zoom.us/webinar/register/WN_N2lzrM47TtWagvSFiQpo9g

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