Schrödinger デジタル創薬セミナー: Into the Clinic
~計算化学がもたらす創薬プロセスの変貌~
第22回
- February 18th, 2026
- 9:00 AM
- Virtual
Predictive toxicology solutions: Actionable, structure-based insights to dial-out tox liabilities early
予測毒性ソリューション:構造ベース解析による“実行可能な洞察”で毒性リスクを早期に低減
現代の創薬における大きな課題のひとつは、後期開発段階での毒性による高い脱落率です。標準的なin vitroアッセイでは、毒性リスクの存在を特定することはできても、なぜオフターゲット結合が起こるのかという根本的な原因を明らかにすることはできません。そのため、メディシナルケミストリーの現場では、コストと時間のかかる試行錯誤や、複数のオフターゲットに対する構造生物学的解析を余儀なくされています。
本ウェビナーでは、シュレーディンガーが新たに提供を開始した予測毒性評価ソリューションが、従来の枠を超えたアプローチにより、構造に基づく定量的かつ実用的な評価指標を提供し、創薬の設計プロセスをいかに根本から変革するかをご紹介します。
具体的には、有害事象の強度を定量評価し、原子レベルおよびR基単位での要因分析を行うことで、問題の原因となる分子構造を特定し、早期のリスク回避を可能にする手法を解説します。
Key Highlights
- Predictive Toxicology Solution のご紹介: シュレーディンガー独自の構造ベースアプローチにより、創薬初期段階でのリスク回避を可能にする合理的な分子設計手法をご紹介します。
- ライブデモ: 毒性予測から有効な設計修正案の導出までを、実際のプラットフォーム操作を通じてご覧いただけます。
- Q&Aセッション: 登壇サイエンティストが、ご質問にリアルタイムでお答えします。
Our Speaker

Ed Miller
Executive Director of Protein Structure Modeling, Schrödinger
コロンビア大学にて博士号(DOE研究フェロー)を取得。2014年よりSchrödingerに在籍し、構造ベース創薬手法の高度化を牽引。Induced Fit Dockingやタンパク質構造精密化手法の開発にも注力している。
【セミナー形式】
Zoom webinarを使用したオンライン形式
【お申込みにあたって】
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参加お一人様につき一登録をお願いします。アクセスリンクの共有はご遠慮ください。
当日は、お申し込みの際に登録いただいた氏名・メールアドレスにてご参加ください。
同業他社さまにはご参加をご遠慮頂いております。ご理解のほど宜しくお願い致します。
※ご質問、ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。
シュレーディンガー株式会社
E-mail: info-japan@schrodinger.com