- June 30th, 2026
- Tokyo, Japan
Tokyo | Pharmaceutical Formulation Workshop
次世代デジタル製剤開発 実践ワークショップ
June 30 2026
この度、シュレーディンガーが開催するフラッグシップイベント「Frontiers in Digital Chemistry」のPharmaceutical Formulation Workshop「次世代デジタル製剤開発 実践ワークショップ」を2026年6月30日に開催する運びとなりました。
本セッションは、欧州のグローバル企業の研究者たちから絶賛されたプログラムを日本向けに再構築したものです 。
単なる聴講型のセミナーではなく実践的なワークショップをご用意しております。
既にご利用いただいている皆様にとっては新たなインサイトを見出す1日に、これから利用を検討される皆様にとっては、今後の可能性を評価し戦略に組み込むことのできる機会となりますよう、弊社一同、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
受付・Welcome coffee
ご挨拶
導入レクチャー1
Mathew D. Halls, Senior Vice President, Materials Science
導入レクチャー2
Global Portfolio Leader of Formulations/CSP
ワークショップ1: 量子化学計算の応用
pKa予測、触媒化学、分光学解析に加え、実務でニーズの高い「分解物予測」などの発展的アプローチを習得。
ランチ
ワークショップ2: 分子動力学(MD)による処方設計
ASD(非晶質固体分散体)における賦形剤・ポリマーの高精度なスクリーニングや、ガラス転移温度(Tg)の予測手法を解説。
ワークショップ3:次世代のスクリーニング
コフォーマースクリーニングや、溶液系における機械学習(AI)を用いた最新の解析手法まで網羅。
ワークショップ4: バイオ医薬品開発への応用
タンパク質の溶液中での分子としての挙動をシミュレーション。バイオ医薬品の添加剤等のスクリーニングへの応用を想定。
Q&A、クロージング
レセプション
【本イベントならではの特別プログラム】
理論と実践を繋ぐ「ハンズオンセッション」
弊社マテリアル部門 シニア・バイス・プレジデントの Mathew D. HallsとグローバルポートフォリオリーダーのShiva Sekharanから最新アプローチをご紹介します 。また、弊社サイエンティストの直接サポートのもと、実際のツールに触れながらプロセス(How)をご体感いただくワークショップをご用意しております。
ワークショップ参加特典
ワークショップに参加いただいた方限定で、弊社ソフトウェア1ヶ月間評価ライセンスや、オンライントーレニングコース受講クーポンを進呈。ご自身のR&Dプロジェクトで直ちにシミュレーションを評価、お試しいただけます。(※評価ライセンス付与、受講クーポン発行については諸条件がございます。詳細については、弊社担当までお問い合わせください)
英語セッションも安心のサポート体制
英語で実施されるセッションについては、翻訳資料の提供を予定しています。また、日本人サイエンティストが同席し、質疑応答もサポートいたします。
【 開催概要】
- イベント名: Frontiers in Digital Chemistry | Formulation Workshop
「次世代デジタル製剤開発 実践ワークショップ」 - 日時: 2026年6月30日(火)9:30-19:15 (レセプション17:15-19:30)
- イベント形式:会場開催です。オンライン配信はございません。
- 会場: 東京ミッドタウン八重洲 5F 八重洲ミッドタウン カンファレンス
- 参加費: 無料(事前登録制)
※登録受付は6月22日(月)23:59までといたします。
※会場の収容可能人数には限りがあり、登録受付期日前であっても、上限に達し次第締め切りとなります。お早めにお申し込みください。
※参加者様へは、別途メールにて詳細をご案内いたします。
【お申込みにあたって】
所属企業または所属機関のメールアドレスにて、登録をお願いします。
フリーメールや個⼈メールアドレスでご登録の場合などは、出席をご遠慮いただく場合がございます。
同業他社さまには参加をご遠慮頂いております。ご理解のほど宜しくお願い致します。
※ご質問、ご不明な点がございましたら下記までお問い合わせください。
シュレーディンガー株式会社 FIC2事務局
E-mail: info-japan@schrodinger.com